2011年1月31日月曜日 0 コメント

両国シアターΧにて












先週のことだが、芝居を観てきた。

ホラー映画同様、怪談話にも子供のころから興味があった。
ただし、牡丹燈籠も四谷怪談も番町皿屋敷も、化けて出てくるまでの経緯に大人の事情が盛りだくさんすぎて、子供にはいまひとつ理解不能だったことを覚えている。

この芝居は、牡丹燈籠の「化ける動機」が恨みではなく愛だという点で他の作品とは異彩を放っている、ということから上演するに至ったということであった。

女のくせに骨盤でものを考えるのが苦手なタチだ。
大人になった分少しはピンときたけれども、ともすれば愛とは何ぞやなどと頭で考えそうになり、そしてそんなこと考えている自分に照れちゃったりするのだ。
2011年1月29日土曜日 0 コメント

行間





かじってーかんでーのむ。

静止画の連続は、動画よりもある種味わい深いのではないだろうか。

『行間を読む』という、芝居においてもおとならしい日常生活においても常に求められる能力を、くすぐられるような気がする。

ぽり。しゃく、しゃく。という音まで聞こえてくるようではないか。
と、思わず目を細めるうさぎバカ一代なのだ。

グリコよりキャベツの芯(好物)の方にピントが合ってしまっているのはまあご愛嬌である。
2011年1月27日木曜日 0 コメント

撮りはじめ



旧デジカメを偲ぶ舌の根も乾かぬうちに、新しいデジカメでグリコを撮影。

高速連写でパラパラマンガのごとくおびただしい数のおんなじような写真が撮れるわけだが、注意深く確認していくとこんな舌ペロリ画像が。

こういうのが、こういうのが撮りたかったんだよーん。
と、小躍りして喜んだのは言うまでもない。
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撮りおさめ












最近した買い物、たこ焼き器とデジカメのツーショットである。

旧デジカメの最後の仕事がこんなシュールな画だなんてね、と思いながらシャッターを切ろうとしたら、なぜかピントが合わない。

シャッターボタンがちょっとバカになりかけてるな、と思いながらだましだましやってきたが、まるで新しいデジカメの到着を待つようにして、最期の時を迎えたようだった。

元来写真無精のため長らく放置していたこのデジカメも、ブログなんぞを始めたここ一年半くらいの間は老体に鞭打って頑張ってくれた。


ありがとう、ありがとう。カ○オEXILIM 型番EX-Z40。
2011年1月25日火曜日 0 コメント

丸茶












丸くて茶色い=おいしそうの法則。

丸い焼き菓子を作りたくてたこ焼き器を買った。

本日は2回目の挑戦。
生地の配合を変えてみたらお味はまずまずだが、形がまだまだ。
目指すは完璧な球形なのだ。

夜になって、せっかくだからとたこ焼きも焼いてみた。
夫と一緒にうひゃうひゃ言って焼いた。
こちらは見事に丸くなって、生半可な屋台よりよっぽどおいしかったのでびっくりした。


丸いはうまい。
茶色いはうまい。

グリコを見ていてもそう思う。
2011年1月21日金曜日 0 コメント

チェコの安売物語












500g100円台前半を目安に、いろいろなパスタを試すこと数年。

どうも納得がいかず徐々にハードルを上げて行き、結局落ち着いたのが「ディ・チェコをセール時にまとめ買い」であった。

廉価になりやすいのは10番のフェデリーニか11番のスパゲッティーニなのだが、先日、定価でもあまり見かけたことがなかった12番を発見。即座にまとめ買いである。

昔懐かしい太さ。それでいてコシがある。
讃岐うどんを初めて食べた時の感動をちょっとだけ思い出した。
今後も愛用したい(安ければ)。

私がパスタ好きになったのは初めてのアルバイトの賄いがおいしかったからで、そこで使われていたのがディ・チェコの麺だったからだ。

もう二十年も前の刷り込みだ。
2011年1月18日火曜日 0 コメント

不機嫌な駄洒落


 
朝も早よから病院へ行ってきた。
めでたく5歳を迎えたグリコの定期健診である。

あたしゃどこも悪くないしこの部屋から一歩も出たくないんだよ!

医者嫌いの老婆を無理やり連れ出したので、帰宅後は疲労困憊。
トイレの縁を枕に放心状態である。

手前に置かれた一粒の●は、もうほっといてよフンだ!という意味だろうか。
フンだけに。
2011年1月15日土曜日 0 コメント

カツラ


 
流行り物にはたいてい乗り遅れるタチである。

正月準備の買い物かごに何気なく紛れ込ませてみた食べるラー油(もちろん桃屋ではない)は案の定普通においしかった。

その桃ラーではないラー(しいて言うならSBラー)を完食する前に夫が高知へ旅立ち、土産に買ってきたのがこのかつおラー油、かつラーであった。

普通においしかった。

ごま油とにんにくは我が家の料理にもたびたび登場する鉄板食材であるからして、もうなんにだって合うのだ、間違いない。ブームはもうしばらく続くだろう。

これからも各地で様々なラー旋風が巻き起こるかと思うと、ちくと楽しみである。
2011年1月10日月曜日 0 コメント

カフェグリコ


松の内も明け、正月気分などもうどこへやらである。

年賀状だけでは飽き足らず、寒中見舞いにもグリコ。
寒い冬にグリコの押し付け、もといおすそ分け。
うさぎの体温は40℃、とってもあったかなんですよーだ。

注)うさぎはコーヒーにはもちろん、おふろにも入りませんので、決してマネしないでください。

しないか。
2011年1月8日土曜日 0 コメント

わいのじ


あごを安置した状態でのなでなでがこの上なくお好きなご様子だ。

全開の鼻の穴からはすぴすぴと至福の鼻息が漏れている。

なんでもないようなことが、しあわせだと思う、ある深夜のグリコ改めグリの字。
と、その飼い主。
2011年1月5日水曜日 0 コメント

シャーロック・ホームズ

イギリスが、なんか好きだ。


行ったこともないし行く予定もないし、詳しいことはほんとよく知らないんだけど、移住するならイギリスなのだ。

洋画も洋楽も人より触れる機会は少ない方だと思うが、なんかしっくりくるなあ、と思うとそれは大概イギリス人が作ったものなのだ。島国根性が共鳴するのだろうか。

テキサスの暴れ馬より断然英国紳士なのだ。

流行りの柔軟剤のような名前の俳優が扮するシャーロック・ホームズは確かに型破りかもしれないが、常日頃私が勝手に夢想している英国紳士の、インテリジェンスとかなんかいろいろイケてる要素はしっかりと脈打っていてとってもかっちょよかった。

それにしても、イケてるおっさんのコンビというのは萌え要素満点だなあ。
観賞後、気分はすっかり腐女子であった。
2011年1月1日土曜日 0 コメント

うさぎ小屋の年明け



2010年の大掃除は、さほど大きな悔いはなく終えることができた。

マジックリン、激落ちくん、黄・桃・緑のマイクロファイバークロス各氏の健闘をたたえたい。


住めば都。
芸術的に表現すればデッサンが狂っている、とも言える扉の建てつけの悪さも、築40年超の歴史のなせる業だと思えば、逆に味わい深いものなのである。

こうして自分をだましだまし、ひとは大人になってゆくのだなあ。
 
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